irose keycase
一枚の革を折り込んで組み立てたシンプルな構造のキーホルダー。
折り込まれた革の間にカギをはさみ、付属のストラップを通します。革の間からカギをスライドさせ使用します。画像6枚目参照)
折り目ごとにカギを分けることができ、取り出しやすく整理して収納ができます。
キーケースと違い、カギを重ねて収納するタイプはかさばらずコンパクト。革に包まれているのでカギの擦れ合う金属音や傷がつくことも軽減できます。
長めのストラップは首からさげたり、バッグにつけたりと様々な使い方が楽しめます。長さに余裕があるのでバッグにつけた状態でカギを開けることができます。
irose[イロセ]について
デザイナーの高橋 源、高橋 大の兄弟で設立した日本の革小物ブランド。iroseという言葉は、古語で兄弟の意。「色」という言葉の語源とされています。
上質なレザーと細部までこだわりを見せるメイドインジャパンのデザインが魅力。一枚の革を縫製せずに折りこんで組み立てたり、高品質なピッグスキンに一つずつ丁寧に手作業でシワ加工を施したりと、日本の職人技術を用い、立体的な構造で建築物や折り紙を彷彿とさせる他にはないデザインを提案。
柔らかい色味と洗練されたデザイン性が素晴らしく、使い手の動作を意識した非常に心地よい作品を製作しているブランドとなっております。